T4K育成矯正:N君10歳(小学4年生)

2014年7月中旬 当時7歳

7月の中旬に初めてご相談をお受けしました。
他医院の矯正科を受診した際「これは重症。治るかどうかは分かりません。」と言われ不安になり、知人から紹介されての来院でした。
約1ヶ月ほど、治療への心配事など、幾度かお母さまとお話させていただいたのちスタートしました。

お悩み

  •  歯と歯の間が狭い。出っ歯。
  •  いつも口がポカンと開いている。
  •  食事中にぽろぽろこぼす。
  •  食が細い。食べる速度が遅い。
  •  歯ぎしりをする。

診察

  •  鼻呼吸ができていない。
  •  舌癖がある。
  •  出っ歯は、育成矯正を始めると落ち着くだろう。
最初にマイオブレイスを装着した時は、鼻で息をするように丁寧に教えてあげなければならない状態でした。

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N君親子は1ヶ月に1回、多い時は2週間に1回のペースでトレーニングレッスンを行いました。遠方からにもかかわらず、お母さまのご都合が悪い時にはお父さまが一緒に来られたりと、ご家族で協力的な印象でした。
また、年末に久しぶりに会ったおじいちゃんおばあちゃんに「顔つきが変わった。」と言ってもらえたそうです。
習慣的にトレーニングを行うことで、開始から3~4ヶ月経つ頃には、周りの人も表情や顔つきの変化に気付くようです。

2015年6月(開始から約1年後)

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生え変わっていく中で、癖が戻ってしまわないように引き続き1ヶ月に1回程度トレーニングをしながら経過観察中です。