口腔内撮影の特訓!(口腔内写真撮影法)

本日は、有限会社メディカルコミュニケーションの反橋先生をお招きし、口腔内写真撮影について学びました。

口腔内写真の目的は、大きくは治療の質向上と患者さんへの説明になります。

治療においては、歯列の関係性が非常に重要であり、治療計画を適切に立てていくには重要なことになります。

また、治療を受けていただく患者さんには「人にどうみられるか」が重要なことになります。

撮影を軽く考えると、撮影した写真から適切な判断ができなかったり、患者さんに誤ったイメージで伝わったり大変なことになります。また、患者さんにほとんど負担をかけないように工夫することも気をつけています。

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反橋先生の実演、細かい指導。

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口を大きく開けて口腔内をとるために、口腔鈎で優しく引っ張ります。

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撮影前の立ち位置、傾き、鏡のあて方など細かく教えていただきます。

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何度も何度も撮影の練習し、目的に合う写真に近づいてきたと思います。

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院長先生と真美先生、撮影結果を評価しあっています。

メディカルコミュニケーションの反橋さん、3日間にもわたりありがとうございました。<(_ _)>

患者さんにしっかりと活かせるよう頑張っていきます。

また、相談にのってください!