結合組織移植術、ジルコニアクラウン

歯肉退縮し、審美的に問題をかかえた患者さん。

元々の歯肉も大変薄く、付着歯肉(動かない歯肉)が全くありません。

歯頸部(歯の根元)の露出、歯と歯の間が大きく開いております。

コーラも大好きで、1日に2L摂取。歯の裏側エナメル質がとけていました。
ただ単に被せ物をするだけでは、また歯肉が退縮いたします。
上顎の口葢両サイドから結合組織を採取し、これ以上退縮しない様に歯頸部に移植しました。

移植後、8カ月経った頃、ジルコニア + e-max レイヤリングにて、補綴しました。